杉本彩さんて、素敵だわ|〃▽〃)ノ

僕も以前里親探しの仲介などの動物保護に参加していました

家にいる猫今は3匹ですが以前は、6匹いた事も・・・

全て捨て猫・・・

3匹は路上で保護した子

2匹は里親探しのボランティアしていた時の預かった子

ミーすけ(男の子)は事故でひかれ草むらでうずくまっていたところに出会いました

全身骨折、あごもずれ頭蓋骨も変形していたんです

忘れもしない・・5/2

ゴールデンウィーク真っ只中でペットの病院はどこも連休

そんな中、いちろうさんは、快く見てくれました

「面倒見れますか?」と問われ

「見ます」

なら、「全力で努力します」

嬉しくて泣きましたよ  大泣きです。。。

おかげさまで36時間の手術2週間の入院の末

我が家へ。。。

うちにはすでに、5人の子(女の子)


はぁーはぁーと 威嚇され 奇跡的に生還し

3本の脚で歩き、生きてくのもやっとのの思いのミーすけに それかい!!

理解できるわけもなくずっと仲間はずれ。。。。

部屋の中では、僕と二人の男子でいつもくっついて過ごしてました。。

記事を読み思い出しました。。。

正直、今の自分があるのは、この子達のおかげです。

他界した子達も16年15年とずつと一緒にいてくれました

沢山、僕にあたえてくれました

幸せ、笑顔、喜び、安らぎ、生きがい、etc。。。

ありがとう。。。

動物達にあるのは、純粋だけです

いじめたり、捨てたりしないでください。。。命です。。。

人より多くのモノを与えて支えてくれる大切な存在です。。

そんな命のために出来る事をしようと思った記事です

自分の事ばかりで、忘れていました。。。

もっと沢山、書きたい事はありますがこの辺で

以下、転載ですが

産経新聞 12月1日(土)19時19分配信

 華やかな顔立ちに抜群のスタイル…。妖艶なセクシー女優のイメージが強い杉本彩さん(44)には、実は熱心な動物愛護活動家の顔がある。もともと京都出身だが最近、再び京都市民になった縁で市のイベントに協力したり、今月6日には同志社大のシンポジウムにも参加。もちろんボランティアだ。愛護活動には費用がかかるため、芸能活動に加え、美容関連のビジネスにも本腰を入れ始めた。一見すると、結びつかない「美」と「動物愛護」。それも動物たちの命を救うため、自身の知名度とイメージを活用した杉本さんならではのアプローチだ。(山上直子)


 ■「里親」続けイヌ3匹とネコ10匹

 「でんちゃん、緊張してるの? 写真撮られるの、初めてなのね」。オスのロングヘアーチワワ、でんじろうは杉本さんのやさしい声に、大きな黒い目をゆっくりとしばたたかせて応えた。

 現在、京都市内の自宅でともに暮らすのは、イヌ3匹にネコ10匹。イヌはすべて、悪質な繁殖業者が経営破綻して保護されていたのを引き取った。ネコも、東日本大震災の被災ネコやその子供もいて、自宅の中はにぎやかだ。

 驚いたのは、人間の赤ちゃん用の小さなベッドに寝かされた黒ネコのさくら。小脳に障害があるため、歩くこともできず寝たきりという。たまたま見学した行政の施設で出会った。「この子は間違いなく処分だなと思ったら、やっぱり見て見ぬふりはできませんでした。本当に引き受けられるかすごく悩んだんですけれど」

 重い障害があっても、さくらは時折大きな声で鳴いて自己主張する。必死で食べ、からだじゅうで「生きたい」というエネルギーを発散させている。それが動物の本能だからだ。「動物がすごいのは、今を生きることがすべてだということ。人間は後ろを向いてしまうこともあるけれど…。さくらのそんな姿に、生きることの本質を教えられます」

 ■化粧品にジュエリー…ビジネスウーマンの顔

 もともと子供の頃から動物好きだった杉本さんだが、ボランティア、そして本格的な愛護活動へと進む中で、一時、自分が代表となって施設を運営することも考えた。「でも、私よりはるかに知識を持って活動している人が大勢いる。その活動がより広くスムーズにいくように応援するのが私の役割じゃないかと思うようになって」

 女優の知名度を生かした広報・啓蒙(けいもう)活動。「杉本彩」という人間だからこそできる最大限の関わり方を、いまも模索している。とはいえ、ボランティアで愛護活動に取り組んでいくには当然、資金がいる。「もともとあまり好きじゃなかった」という芸能活動にいっそう本気で取り組む決意が生まれたのも、愛護活動ゆえだ。「目的がはっきりしたので、生まれて初めてお金がほしいと思うようになった」と笑う。

 テレビやCMなどでの芸能活動に加えて、本腰を入れ始めたのがビジネスだ。自らの化粧品ブランドや美容茶、ジュエリーブランドとのコラボレーションなど、杉本さんならではの、いわば「美のビジネスモデル」を構築しようとしている。

 ■ふるさと京都から発信

 一方、さまざまな愛護活動に参加する中で、現在、京都市が計画している「京都動物愛護センター(仮称)」を応援するため、チャリティーイベントを企画中だ。6日に京都市上京区の同志社大学(神学館)で開かれる公開シンポジウム「動物愛護のために私たちに何ができるのか」にもゲストで出演する予定。学生だけでなく、広く一般にも参加を呼びかけている。

 杉本さんが取り組もうとしているのは、単に動物虐待の防止や捨てネコ・イヌの保護という“川下”の問題だけではない。ガラスケースに入れた命を売り買いする日本のペット産業のあり方そのものを問い直し、人々の意識、社会の関わり方にも至る大きな課題だ。一筋縄でいかないのは百も承知だが、それでも、「自分の人生で明確な目的を持てたことって、しあわせだと思うんですよ」と笑った。

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by trustx99 | 2012-12-01 23:58 | 雑談